リフォーム

リフォーム

皆さんのお家は築何年になりますか?

現在は平成ですが、昭和時代にたてられたお家も数知れずありますよね。お家も月日がたてばたつほど内装や外装、水回りやドアのサッシなど様々な場所が傷んできます。

また建てたころは良かったが、今では子供も増え、両親とも同居になったので部屋が足りず、キッチンも狭くて使いづらいなどの意見がたくさんあります。

そんな方々へおすすめするのが、お家の内装から外装まで全て作り直すことのできる、お家のリフォームを紹介します。

リフォームは家族のライフサイクルに合わせて作り直すという意味で、家族が住みやすい環境を提供します。そんなリフォームの例や流れについてみていきましょう。

リフォームの例

一般的にリフォームは家族の構成が変わったことや、古くなって使い勝手が悪い、というときなどに行われます。

実際の例として、この家を作った当時は小さい子供が2人と両親の4人だったが、今では新しく子供も産まれ、小さかった子供たちも大きくなるなど、環境が変わってきました。広くて2人で1つだった部屋は今では嫌がるようになり、下の子も部屋がほしいといってきました。そうなると今のままでは無理なので思い切ってリフォームすることにしたそうです。

そしてもう一つの例は、ご主人のご両親と同居することになった家族ですが、おじいちゃんは足が悪く、一人で歩くことが不可能なため、車いすを使用しています。しかし、このお家はいくつもの段差があり、足場も悪いのでとてもじゃないけど車いすを自分で自由に動かすことができません。またトイレやお風呂のつくりも取っ手や手すりがないため、安心して使うことができません。

そこで考えたのがお家全体をバリヤフリーにリフォームすることでした。お家全体をバリヤフリーにすることによって、おじいちゃんは車いすをスムーズに運転できるようになって、トイレも自分で取っ手を使って入れるようになったそうです。

リフォームの流れ

リフォームをするためにはまず目的をはっきりさせなくてはなりません。

リフォームの内容、予算や希望など出来上がりのイメージに間違いがないよう最初の段階で打ち合わせすることが大切になります。

住まいの不満度を集め、家族みんなで話し合います。

例えば、【キッチンが狭い・天上のシミやヒビが目立つ・水回りが悪い・トイレが臭う】

など改善したい場所をあげていきます。

そして業者と話し合って予算の見積りを決めしょう。リフォームが完成したあとに見積りを見てビックリ!といった点がないよう予算はしっかり話し合いましょう。

次にリフォームする時期を考えましょう。

リフォームは住みながらの工事になるため、受験生や病気がちな人がいる家庭はその時期を避けましょう。騒音や通路の不便さにストレスを感じてしまい、それどころじゃなくなります。

また浴室を真冬にされると痛いですよね。浴室はなるべく夏場に行えるようにしましょう。

有料老人ホーム

リフォームを行い自宅で介護できる環境を作る事は非常に大事です。しかし、介護レベルが高くなるにつれて自宅での介護は困難を極めます。双方に負担がかかり介護に行き詰まりを感じるかもしれません。そんな時は有料老人ホームをオススメします。
有料老人ホームと聞くと一昔前は病院のようなイメージがありましたが、最近の有料老人ホームは種類も豊富です。本来の介護施設型の有料老人ホームに加えて、近年急速に普及してきた自宅訪問タイプ、介護レベルを上げないようにする訓練型の有料老人ホームなどがあります。これらの有料老人ホームを使い分ける事で介護段階にあった有料老人ホームを探す事ができます。オススメはやはり自宅介護型です、介護施設型の老人ホームは人によっては非常に嫌がります。また、常に共同生活での介護ですのでプライバシーが余りもてないのも拒否される1つの要因になっています。その点では自宅介護型の有料老人ホームは要介護者の自宅を訪問し、ご老人の生活補助を行ないます。また、施設入居型に比べて金銭的な負担も少なくて済みます。今後老人ホームを利用する予定を考えている方がいましたらご参考にしていただければ幸いです。

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最終更新日:2015/4/2

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